安全な竹の伐採方法


最近、通勤途中によく竹林で枯れた竹がものすごく倒れているのを目にします。
竹は種類によって数十〜百年以上に一度、集団で花を咲かせ、
その後に枯れることがあります。
地域によってはこれが局所的に起きている可能性もあります。
また春一番で強風の日が多かったり、密生しすぎなどの要素で
一度にたくさん倒れてしまうことがあります。
管理者の方がご高齢や、亡くなられた後の引継ぎがされておらず
放置されてしまう等の問題も全国各地であります。

倒れた竹が道にはみ出している光景も、稀に目にします。
人や車に当たれば危ないですし、
管理者の方の責任となるとやむを得ない状態とは言え
かなり手続きが面倒だと思います。
ご自身でできないと言う方は
業者の方に依頼されるのをおすすめします。
ただ、物価高もありますので、
出来る範囲ならご自身でやろうと言う方。
竹の伐採は見た目以上に危険を伴う作業でもあります。
切り方や手順を誤ると、思わぬ方向に倒れたり、
反発でケガをする可能性もあります。
そこで初心者の方でも実践できる
「竹の安全な伐採方法」について、
基本からわかりやすく解説していきます。
適切な準備と正しい手順を知ることで、
無理なく安全に作業を進めることができますので、
ぜひ最後までご覧ください。

まず最初に…
チェーンソーを使用しての伐採は、ご使用の経験が乏しければ
キックバック発生リスクが大きく、大変危険です。
作業者の方ご自身や、周囲の方に大きな危険を及ぼします。
出来る限り鋸をご使用ください。
※竹の切り方
1.竹を倒す方を決める。
倒す方向が他の竹に重ならず、電線や家屋などがない事を確認する。
2.切り口と鋸、腕が平衡になるように、切る場所を決める。

低い場所、高い場所に対して腕だけを伸ばして切ると平衡になりません。
平衡にならないと、切り口に挟まって抜けなくなった時危険です。

NG例
このような体制は危険ですのでお止めください。
2.倒したい方向に受け口となる切り込みを入れる。

受け口を作り事で、反対側から切った時、鋸が切り口に挟まる事が減ります。
3.受け口と逆側(倒したい方向と逆)から、受け口よりもやや上を切り込んでいく。

3.受け口と、逆側からの切り込みが重なるあたりで傾くので、手で押して倒す。

※必ず倒す方向に人がいないか確認してください。
竹を切るのにおすすめの鋸
シルキー GUN-FIGFTER ガンファイター 竹挽 本体 270mm
少ない力でスムーズに切れる竹伐採用の鋸です。
ガンファイターシリーズは元々切断力が高く、
硬い竹を切るのにもその切断力が活かされています。

ビッグボーイ 2000
竹と言えば目が細かい刃と言うイメージですが、
こちらは、刃は荒いもののカーブした刃が、
竹に食い込み素早く切断可能!
大きな孟宗竹の伐採はこちらがおすすめ。
シルキー TURUGI ツルギ 本体 万能目 400mm
こちらも竹伐採に最適!
細い刃なので信じられないかもしれませんが、
ズバズバと効率よく切断していく様子が
下記の動画でご確認いただけるかと思います。

シルキー ゴムボーイ7 細目 300mm
いろんなサイズがありますが
孟宗竹を切る際は刃渡りの長いものをお使いください。
最後までご覧いただきまして有難うございます!
スタッフ一同、ご来店を心からお待ちしております。

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