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国際情勢の悪化などもあり、
2026年は空前絶後の物価高。

これまで外食やフードデリバリー、コンビニ飯に頼っていた方も、
出費を考えて、自炊に挑戦しようかな…と思う方も多いかと。

そんな時、スーパーでふと目に入る「頭付きの魚」。

「安いし美味しそう。でも…これ、どうやって調理するの?」

切り身と違って手を出しにくい頭付きの魚ですが、実は——
きちんと道具を使えば、誰でも扱える食材です。

そこで登場するのが、魚専用の包丁…

出刃包丁です。

出刃包丁は、魚を捌くために作られた和包丁です。

・三徳包丁と比較し、厚みと重みがある

・刃先は鋭く、根元は強い

・片刃でコントロールしやすい

「切る」と「割る」を両立した包丁

これ一本で、魚の下処理が一気に現実的になります。

基本の流れはシンプルです。

・うろこを取る

・頭を落とす

・内臓を出す

・三枚におろす

ここでポイントになるのが「頭」と「骨」。

骨があると中々切れない場合、無理に力を入れて滑ったら危険です。
厚みがある出刃包丁がよりおすすめです。

■ 出刃包丁を使うメリット

● 頭が落とせる

硬い部分も刃の重みでしっかり処理できる。
無理な力がいらない=安全

● 骨に沿ってきれいに切れる

片刃構造で、身を崩さずにおろせる。
見た目も味もワンランク上に

● 作業がスムーズになる

専用設計なので、迷いなく作業できる。
初心者ほど恩恵が大きい

■ 三徳包丁ではダメ?

結論。ダメではありません。ただ、

骨に当たると止まる場合がある、無理すると刃こぼれ。

できなくはないけど、出刃の方が慣れればやりやすいです。

■ 料理初心者の方にこそ出刃包丁をおすすめする理由

切り身だけに頼ると、

魚を「捌く」という選択肢が一生出てこない

でも逆に、

一度でも捌けるようになると

結果、食費が下がります。
(刺身、切り身等、加工されたものより、1匹の方が量と値段を考えるとお得です)

また、料理の幅も広がりいいことずくめです。

■選び方について

ズバリ
刃渡り 150mm or 165mm

家庭用としてちょうどよく、
小魚〜中型魚まで対応。
扱いやすいバランス。

また、素材はサビに強いステンレス系がおすすめです。

スーパーで頭付きの魚を見て迷ったら——

「出刃包丁があればいける」

出刃包丁は、ただの包丁ではなく
魚を丸ごと扱えるようになるための一本です。

はじめての1丁におすすめの出刃包丁


出刃包丁 片刃 150mm 銀三ステンレス 桜柄 一般家庭用
サビに強くお手入れ簡単。切れ味もシャープ。
最初の1丁として一番おすすめです。
165mmもございます>>

津保吉金 出刃包丁 片刃 150mm モリブデンステンレス鋼 黒合板柄
よりコスパ重視。しっかりとした厚みと重さがあるので、
刃身の重さで〆る・捌くが容易。


東周作 出刃包丁 両刃 165mm 白紙1号 割込み 黒打ち仕上げ 高級品
両刃の和包丁です。
鋼製でサビやすいですが、
片刃の包丁の扱いが難しい方はまずこちらから。
150mmもございます>>

その他、出刃包丁はこちら>>

最後までご覧いただきまして有難うございます!

スタッフ一同、ご来店を心からお待ちしております。

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