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ダマスカス狩猟刀
土佐鉈鍛冶が鉄の材料を混ぜ込み、ダマスカス紋様が出るように鍛造した最高級剣鉈です。
一般的な積層鋼を使ったダマスカス模様とはまったく違います。
もちろん切れ味も素晴らしく、人とは違ったオリジナル品を好む人におススメいたします。

刃物販売について

当店は未成年の方への刃物の販売は自粛しております。

身分証などのご提示をお願いしたりご購入をお断りする場合もございますがご了承下さい。

刃物は先人から受け継いだすばらしい道具で人間にとって大変有益なものです。
法令を守り正しくご使用して頂きますようお願い致します。
お取り扱いに関しましては以下をご覧下さい。

刃物と銃砲刀剣類等取締法について

刃物は料理や工作、釣りなどのアウトドアには必要不可欠な道具ですが、使い方次第では、人を殺傷する武器にもなり得ます。

そこで、銃砲刀剣類等取締法(以下銃刀法)で所持できる刃物の要件や資格などを定めて、刃物の持つ日常生活の利便性と危険性のバランスを図っています。
安全に刃物を使用していただくために、正しい知識を身につけましょう!

1. 銃刀法の目的

銃刀法の基本的な趣旨は、一般市民が正当な理由や許可なく「銃砲」や「刀剣類」などの人を殺傷する武器になり得るものを所持することを禁止しています。

ただ、すべての銃や刃物の所持を一律に規制してしまうと、国民生活が成り立たなくなってしまうため、一般市民が銃や刃物を所持することについて、要件や資格を定め、利便性と危険性のバランスを図っています。

2. 銃刀法の対象となる刀剣類とは?

銃刀法の対象となる刃物は、銃刀法2条で「刀剣類」と定められています。
具体的には下記の5点となり、これらについては、公安員会や文化庁などの関係諸機関の許可・登録が無ければ所持することが出来ません。

  1. 刃渡り15センチメートル以上の刀 (主に日本刀を指し、模造刀は除く)
  2. 槍、及び薙刀
  3. 刃渡り5.5センチメートル以上の剣(ダガーナイフやスローイングナイフなど)
  4. あいくち
  5. 刃渡りが5.5センチメートル以上で、45度以上に自動的に開閉する飛び出しナイフ

当店で取り扱っております商品(包丁・鉈・剣鉈・斧・鎌)は、銃刀法で規定されている「刀剣類」には該当致しませんので、安心してご購入してください

3. 銃刀法の刀剣類(上記@〜D以外)の刃物について

銃刀法2条の刀剣類に該当しない刃物については、関係諸機関への登録が不要です。

但し、刀剣類以外の刃物についても、銃刀法22条において「業務その他正当な理由による場合を除いて、刃渡り6センチメートルを超える刃物を携帯してはならない」と規定されており、所持について一定の規制があります。

4. 銃刀法22条の「業務その他正当な理由」とは?

銃刀法22条で認められている「業務その他正当な理由」とは、以下のようなケースが該当すると考えられます。

  1. 店等で刃物を購入し、それを自宅に持ち帰る場合
  2. 調理や林業など職務(レジャー含む)で刃物を使用する人が、自宅から職場等の使用場所までの移動時に刃物を携帯している場合

犯罪目的はもちろんですが、護身目的の所持も刃渡り6センチメートルを超える刃物の携帯は「正当な理由」としては認められません。
また、刃渡りが6センチメートル未満の刃物(カッターナイフや鋏を含む)であっても、正当な理由がない携帯は、軽犯罪法違反となります。

5. 携帯時の注意点

  1. 刃物の携帯について正当性が証明できない場合は取締対象となります
    例えば、携帯の目的がキャンプ場での使用であっても、その他所持品にキャンプ道具がない等
  2. 持ち運びの際は、鞘に収めるか布で巻くなどして刃身を露出させず、他の道具と一緒に鞄や専用のボックスに入れてください。
  3. 自動車で移動の際は、車内の見えるところにはおかず、原則トランク内にしまってください
  4. 使用先からの帰宅後には、鞄の中や自動車内に放置せず、ご自宅の室内で決められた場所に保管してください。

銃刀法に関する不明な点は、最寄りの警察の生活安全課にお問合せ下さい。

 

当方は、日本古来から伝わる製法を受け継ぎすばらしい刃物を作ろうと日々努力されている鍛冶屋さんの作品を選別して皆様にご紹介しております。
より多くの方々が刃物を正しくご使用されてその真の価値を知り満足して頂けることを喜びとしております。

鍛冶屋業は機械化の進んだ現在からすれば完全なる斜陽業種で後継者も大変少なくなっています。

あまり出来の良くない物を飾り立て高値販売する一部の方を除いては収入は多くありません。
根っからの職人さん達はお金もうけよりも伝統を守りよりよい刃物を作りたいとの気持ちでがんばっておられます。

ナイフ類すべてを凶器にもなるとのことで安易に否定することは額に汗して真面目に働く職人さんの高い志を否定する行為でもあります。

狩猟・登山用火造りナイフの軟鉄とハガネを鍛接し形を鍛造する刃物技術は世界にない日本固有のものです。
世界に誇れる日本の技を次の世代へ継承できるお手伝いが少しでもできればと考えております。

店主