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「情熱を燃やす鍛冶がいる」

越後三条に継承された究極の技に挑む玄翁鍛冶 相田浩樹。

ライン
江戸から招かれた釘鍛冶が発祥とされる三条の鉄打業は和釘に始まり多くの刃物・道具へと発展しました。


玄翁鍛冶・幸三郎氏は幼少の頃から60年間鍛冶職人として励み、伝統技術を極め名声を残しました。

その幸三郎氏から直接教えを請うことのできた相田浩樹さんは師の教えを忠実に守り、
厳しい姿勢で玄能作りに臨んでおられます。


『本当にすばらしく、自分でも納得のいく玄能ができるまでは、商品として、市場に出すな。』との
名人の言葉を噛みしめ、師の技に近づきたいとの強い思いで日々努力を続け、
年数重ねてすばらしい工芸品を生み出しました。


全鋼玄翁は熱処理により部分部分の硬度を変える必要があるためハガネ付にない難しさがあります。

ひつ周辺の中心部は衝撃を吸収するように柔らかく、
両端の打つ表面部は硬くする焼入れは水を流しての繊細な作業となります。


季節による水温の違いを加味した水量の絶妙な調整具合が玄翁の運命を大きく左右します。

成形においても全体のバランス・形状の美しさ・ひつ穴の正確さと熟練の勘が必要とされます。


「かけず、まくれず」はもちろん素早い正確な作業を長時間しても疲れにくい玄翁を理想として作られました。

一般的な玄能、金槌は鋼で成形され、焼き入れ処理により必要な硬度に加工されている。

鉄で出来ていると誤解されていますが、鉄は熱処理を施しても硬くなりません。

鋼は純鉄に0.03%から1.7%の炭素が合金されたもので、
それより多くの炭素を合金したものは鋳鉄、いわゆるイモノと言われます。
玄能の頭の一端は平らで、こちらでのみを叩き釘を打ち込みます。
そして他の一端はほんのりと中高になっており、こちらでほぼ打ち込んだ釘を最後に叩きしめる。

但し、鑿叩き専用のものは両端が平らに造られています。

舟手玄翁の尖った方は、ピンポイントで叩きたい時などに使用します。先の尖った方を戸車の高さ調整のため使うなど両口の玄能と違った役立ち方をします。

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